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第一回『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』レビュー

005.jpg

ご無沙汰しております。
先日、㈱インプレスジャパンさんから出版されている

『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』塙 真一(著)


という本の読者モニターに選んで頂き、その本を送って頂いたので早速レビューを書かせて頂きます。
凄く内容の濃い本なので全部をまだ読んで無い状況なのですがパラパラと見させて頂いた感想はNikon
のレンズ、アクセサリーの購入を考えている方には参考に、実際にここに掲載されている機材をお持ちの
Nikonユーザーの方には、撮影時に「うまく使いこなせないがどうしたものか?」といった時に細かいテクニック
やヒントを解りやすく解説されているガイドブックだと思います。

簡略すると「痒いところ手の届くいい本だなぁ~」というのが第一印象でした。

で実際にパラパラと読ませて頂いて実際に一つやってみました。
この本の中で『第2章 フラッショは小さな太陽」というところがありそこでフラッシュのバウンス撮影
について書かれているページがあります。

自宅にポリエチレンの白いボードがあったのでそれに動物のフィギュアを置いて試しに撮ってみました。
使用機材:カメラD300、レンズAF-S Nikkor 18-200mm f3.5-5.6、フラッシュSB-900
ISO 200
S/S 1/250
マニュアル撮影
WB フラッシュ
感光光 蛍光灯下

フラッシュSB-900の画像
004.jpg

カメラ付属のフラッシュや正面から撮影するとこんな感じになると思います。
strate.jpg

見てお解りだと思いますが、何が一番NGかというとバックに濃く写った被写体の影ですね。
室内フラッシュを使って人物を撮ったりするとこんな感じになるのではないでしょうか?

でここで登場するのが外部ストロボ(この場合SB-900)を用いたバウンス撮影なのですが実際にヘッド
の発光部が可変して動かせるのでこれを天井に向けて発光し光を和らげるのと拡散させるさらに自然光に近い
上からの光の効果を得ようとする試みです。
やってみるとこんな感じになります。

bounce.jpg

影が薄くなり、光が全体に回って柔らかくなります。
撮った時点では環境光が入ってくるのでWBがフラッシュの設定だと蛍光灯の光で色被りしてしまうので、カメラ側のWBを調整するかRAW現像時に補正するのが良いと思います。(今回はRAW現像時に補正しました。)

注意点は、天井が高いとか黒い色の天井とかだと効果は薄くなりますし、被写体の真上でバウンスさせてしまって効果がなかったりします。この本にはその辺のバウンス位置や天井がだめな場合のサイドバウンスについても書かれてました。

痒い所に手が届きますね~ということで一回目のレビューはこの辺で。
この本に関する詳細、ご購入はこちら

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テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

  1. 2010/12/19(日) 03:57:45|
  2. [未分類]
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:4

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Author:Jam
大阪で野鳥、にゃんこ、スナップ、花、風景等を好奇心の赴くままに撮っています。

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