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シャーベット・ローズ

frozen rose 001

今日はチベタイ花の作り方ですヾ((( ゚<氷氷氷氷氷氷氷氷氷"□")氷氷カチコチ

え~やるやると言っておいて全然おとさたのなかったPhotoshop加工なのですが、今日は眠れないので秘かにアップです。
今日の作戦は、『バラをシャーベットにしてみよう作戦!』です。パチパチパチ~♪(←自分でやっときます)
今回のポイントはぼかしの使い方描画モードです。




『バラをシャーベットにしてみよう作戦!』手順
frozen-rose-moto-001.jpg(図1)
1.(図1)が元画像です。ハイブリットティのイエロークイーンエリザベスという花です。
  今回は、画像直接ではなくて僕がブログアップする時に使う方法です。

  【ファイル】から「新規」で幅:750px x 高さ:500pxの白紙のファイルを作ります。
  これは、いつもブログアップするサイズをあらかじめ登録しておくと次から楽に出来ます。
  縦位置の時は幅と高さを逆にしたものを登録しておくと便利です。
  そして、再び【ファイル】から「配置」を選ぶとファイル指定のダイアログボックスが開きますので、使
  いたいファイルを選んで配置ボタンをクリックします。
  
  白い新規ファイルの上に画像が表示されその上に画像周りと対角線に線が引かれていると思い
  ます。
  この状態でダブルクリックを押すと画像が配置されますが、トリミングをしたい時は、コーナーにカー
  ソル(マウスポインター)を持っていくと→が出てくるので拡大、縮小、回転が出来ます。
  また、画像上でドラッグすると画像の移動が出来ます。
  後から変えたい時は、この画像レイヤーを選んで【編集】→「変形」→「拡大・縮小」でやり直せま
  す。(レイヤーにマスクをかけてる場合と画像を重ねてる場合はsiftキーを押しながらそのレイヤー
  も選択して移動、拡大・縮小してください。やらないとずれてしまってやり直すのが大変になる場合
  があります。
  
  今回の元画像はその作業が終わった段階です。


  
  frozen rose 002(図2)

frozen rose 003(図3)
2.1.で配置された画像はスマートオブジェクトという画像形式になっていますので加工した場合も
  直接画像を触る時よりも痛みが少ないそうです。
  なので、この前のように画像レイヤーの複製は特にしなくていいと思いますが、今回はぼかしフィ 
  ルターを使う時に必要なので、画像レイヤーを上に複製します。(画像レイヤーを選択してCtrl+J)
  
  ぼかしのフィルターを使ってみたいと思って使ってみたけど、とんでもなくボケてしまって使えないと
  思われる方が多いと思います。
  ここが今日の一つのポイントなのですが、
   
  ぼかしフィルターを使う時は、画像を複製したレイヤーにかけるということと、描画モードを使うという
  2点です。

  
  画像のコピーレイヤーを選択して【フィルタ】→「ぼかし」→「表面」を選びます。
  パラメータは(図2)の通りです。
  描画モードを変えないと効果が判らないのでまずは多めにかけてOKでいいです。
  
  そして今回のポイントの描画モード(図3)の赤丸の所に有ります。
  これは、各レイヤーに振り分けられているのですが普段は「通常」になっています。
  四角の端の▼をクリックするとポップアップウインドウが開きますのでマウスで選んで変えてみてく
  ださい。(四角のウインドウをクリックして実行状態で↑↓キーでも選択出来ます。)

  今回は「乗算」がしっくりくるのでそうしました。
  「ソフトライト」、「オーバーレイ」あたりも良く使います。
  
  ここでぼけ状態が気に入らない時は、レイヤー内の「ぼかし(表面)をダブルクリックして調整し直し
  てください。


  
frozen rose 004(図4)

frozen rose 005(図5)

frozen rose 006(図6)
3.明るさやコントラスト、彩度、カラーバランスを調整して行きます。
  スマートオブジェクトは、画像データ直接の場合(ラスターデータ)と違い制限があって、直接描き込
  みできなかったり【イメージ】→「色調補正」が制限されています。
  
  でどうやって?補正するかというと調整レイヤーを使います。
  図3のレイヤーウインドウの一番下に〇が半分黒く塗られたアイコンがあると思いますが、これをク
  リックすると、調整レイヤーのポップアップウインドウが開くと思いますが、【イメージ】→「色調補
  正」 と同じようなメニューが出てきますので各選択して見てください。
  選択しているレイヤーの上に積み重なって調整レイヤーが出来てくると思います。
  パラメーターの方は自分の好みになるように補正してください。
  僕は、バラの花がほんのり光る感じで調整しました。
  
  調整レイヤーの長所は、その名の通り後から調整し直しが出来ることですね。 
  レイヤーですので、もちろんマスクもかけられます。
  
  それと短所でもありいいところでもあるのですが、一番上の調整レイヤーが下層まで影響してしま
  うことですね。
  順番を入れ替えると効果も変わります。
  
  直接一つのレイヤーに影響させるには、レイヤーを右クリックして「レイヤーをラスタライズ」すると
  【イメージ】→「色調補正」からそのレイヤーだけに画像補正することができます。
  何かブラシツールを使って直接画像上に描画するときも同じ操作をします。
  ここまででバラがほんのりと光るとこまで調整完了させています。



frozen rose 007(図7)

frozen rose 008(図8)

frozen rose 009(図9)

4.バラは光ったけどもう一味ほしいなぁ~?と思ったので色々やってみたのですが、曇りガラスが手
  前にあるように演出しようと思いました。
  (図9)を見てください。
  これが、最終状態のレイヤー状態なんですが、(図3も同じくそうです。)この場合だとカラーバラン
  スの調整レイヤーをまず選択してください。それから、また一番下のところのアイコンの並んでいる
  所でゴミ箱の左側に四角い紙がめくれているアイコンがあるのですがこれをクリックすると新規レイ
  ヤーが作成されます。
  
  「レイヤー1」というのがそうです。
  次にツールバーからペンキの缶のアイコン「塗りつぶしツール」を選びます。
  選ぶと画面上のオプションバーが(図7)のように表示されますので、通常「描画色」になっている
  所をパターンに変えます。(赤丸の部分
  そして、すぐ右横のパターンの絵柄が表示されている右の▼を押すと(図7)の青→のような
  ポップアップメニューが出てきます。
  そこから、「まばらなベーシックノイズ」を選んで、画面上でクリックするとパターンが塗られます。
  (図9)をもう一度見てください。このレイヤーの描画モードを「スクリーン」にそして不透明度を21%にします。
   曇りガラスの雰囲気が出てきたと思います。
   
   さぁ~最後のお楽しみです♪
   曇りガラスを指でなぞって向こうが見えるようにするのですが、 ツールバーより筆のアイコン、ブ
   ラシツールを選んでから(図8)のブラシを缶に立てたアイコンを押してブラシツールプリセットを呼
   び出します。
   「粗い刷毛(丸)」というのを選びます。(水色の丸の)
   描画色を黒にして、大きさはブラシのポイントを画像上に置いて「[」、「]」キーで指の大きさに見え
   るぐらいに調整してください。最初は不透明度を40%ぐらいに下げて手でこすっている感じで大 
   胆に塗っていってください。(失敗したら【編集】→「一段階もどる」か最悪はレイヤーをドラッグし 
   てゴミ箱に捨てて、再度新規レイヤーからやり直してください。
   
   最後にバラが見えないといけないので中心の方だけ不透明度100%で重ねて塗ります。
   
   以上で完成です。


   くどいようですが、今回は、ぼかしフィルタの使い方を覚えてみてください。
   画像のコピーレイヤーに使うということと、描画モードを変えるということです。 
   ハイキーというか、ハイコントラスト過ぎて失敗したなぁ~という写真とかに使うととても効果的だ
   と思います。
   ガウスぼかしを9%ぐらいかけて、描画モードを乗算やオーバーレイにして滲ませるのが僕の得
   意パターンです。
   
   ちょっと遊びでやってみてください。
   面白いと思います。
   
   次回があったら、基本的なトーンカーブとかやりたいなとか思っています。
   では、寝ます。ヾ(´○` )お♪( ´▽`)や♪(´ε` )す♪( ´θ`)ノみ♪ 
 
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テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/03/06(金) 04:21:46|
  2. [Photoshop]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

嘴キラリ☆ オナガガモ

onagagamo-001.jpg

ちょっと嘴光らせてみました。☆ヽ(▽⌒*)

今日はPhotoshop(以下、フォトショ)を使ってみよう!という企画です。
こちらによく遊びに来て下さる奏さんに華麗なるフォトショテクニックを見せて頂きましたので、

それで早速「パクらせて頂きます。」ということで試させて頂きました。
(一応、ちゃんと了承して頂いています。)

僕の持っているバージョンはCS3で、今は新しいCS4というバージョンも出ています。
普通にブログアップで使う分にはRAWが現像出来て、トーンカーブとカラーバランス辺りが付いていれば事足りるので使い慣れたものでいいと思いますが、機能が割と豊富についているので僕も写真によっては、加工したりしています。

奏さんも我流で覚えられたということですが凄いテクニックでビックリしましたが、なかなか日本のサイトは、こういう説明はあまり皆さん公開なされないようですし、解説本を買った所でそれ程役に立ちそうなこと書いていないので使わせて頂けるのは非常にありがたいです。

僕も、適当に弄ってこうなった!とか、海外サイトでこれ面白そうだな、「パクろう!」(←パクリ野郎です)とか言った感じでいい加減なもんですが、良かったら参考にしてください。
【オナガガモ、キラメキ変身大作戦手順です】
kamo-motogazou.jpg(図1)
1.画像を開くで画像を表示します。(図1)
  丁度、露出合わせとWB(ホワイトバランス)を合わせるのに失敗したオナガガモの画像がありまし
  たので、これを使って見ました。
  
  御覧の通りとってもアンダーでとっても黄色ですね。(笑)
  ちょっと嘴の所が「キラッ」っとしてるのと水滴がいい感じなのでここをなんとか生かす方向を目指しました。
  まず背景レイヤーをそのまま上にコピーします。
  Ctrl+J(Win)(MacはたぶんCommannd+J)でショートカット出来ます。
  同じ画像が上に貼られただけでなんてことないのですけど、jpegは加工したりすると画像が荒れて
  しまうのと、後でフィルタで加工した場合にこうしておかないと効果が出ないものがあったりするの
  で僕はまずそうします。

tonecarb 001(図2)
2、トーンカーブを使います。
  レイヤーパレット下のアイコンが並んでいる所でで○が白黒になっているアイコンがあります。
  (一番下の最終のレイヤーパレットの状態を参照してください。)
  それをクリックすると「調整レイヤー」のメニューが出てきます。
  トーンカーブを選んでクリックすると上の様な画面が開きます。
  バックにヒストグラムの山が出ているのですが向かって左に寄っているとアンダー。右だとオーバ
  ーです。
  この逆光の雰囲気を生かしたいのでコントラストは変えず(上げ下げはカーブを描きます)只、明る
  くするだけなのでそのまま(図2)のように上のポイントを平行に左に持って来ます。
  レベル補正でもこれは出来ますのでどちらでも構いません。
  
  OKを押すと”背景のコピー”レイヤーの上にトーンカーブの調整レイヤーが出来ています。

tokutiiroiki 001(図3)
3、特定色域の選択という調整レイヤーを選びます。
  呼び出し方はトーンカーブの時と同様です。調整レイヤーから特定色域の選択
  水の色を変えるのとその色とカモの色の調子を整えます。
  色々やってみましたが、レッドを弄るのが一番いい雰囲気だったので(図3)のように弄ってみました。
  カラーバランスでは、補正が効かない時や部分的に色を変えたい時にこれを使います。
  OKを押します。
  
  それから水の色だけ青くしたいのでマスクします。
  ”特定色域の選択レイヤー”の中に白い□があるのですが、それを選択した状態でブラシツールを
  選んで塗り色黒で表示されている画像のマスクしたいカモの部分を塗ります。
  もし、失敗したら今度は逆に塗り色を白にして戻してください。

syoumei 001(図4)
4、”背景のコピー”レイヤーを選んで画面上のフィルタメニュ
  ーから”スマートフィルタ用に変換”を実行します。
  これをしないと後からフィルタを調整出来なくなります。
  再びフィルタメニューより【描画】→【照明効果】、パラメータは(図4)の通りです。
  この辺は後で調整出来るので大雑把に。

unsharpmask 001(図5)
5、同じ”背景のコピー”レイヤー選択状態で今度は嘴と水滴をシャープにします。
  フィルタメニューより【シャープ】→【アンシャープマスク】を実行します。
  パラメーターは(図5)の感じです。
  
  只ここまでシャープにしてしまうと周りに違和感が出来るので、先ほどの、3、の特定色域の選択
  で使ったレイヤーマスク(背景のコピーレイヤーの下に□が出来ています。)を使って同じく描画
  色、黒を選択して嘴と顔の水滴がかかっている所以外をブラシツールで塗ります。

gyakkou.jpg(図6)
6、次に同じく”背景のコピー”レイヤー選択状態でフレアーを入れます。
  フィルタメニューより【描画】→【逆光】、パラメータは(図6)の通りです。
  プレビュー画面が小さいので嘴の所に持ってくるのが難しかったです。
  慣れが必要かも知れません。以上で終わりです。

reiya 001(図7)
7、最終のレイヤー状態です。(図7)
    
最後までお付き合いありがとうございます。途中経過の写真が無くて解りにくくて説明不足かと思いますが、ちょっと「失敗したなぁ~」と思った写真を生き返らせるのにもいいなと思いました。

奏さんパクらせて頂きました~!ありがとうございます。
まだまだ奏さんの域には達せてませんが、まぁ~jam風ということでお許しください。
(● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚ヨロシコ♪

【撮影データ】
PENTAX k10D+miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミングなし、補正、上の記事内通りです。

テーマ:加工・合成写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/02/07(土) 00:00:00|
  2. [Photoshop]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

プロフィール

Jam

Author:Jam
大阪で野鳥、にゃんこ、スナップ、花、風景等を好奇心の赴くままに撮っています。

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チラ見も大歓迎です。
リンクフリーですがご一報くださると嬉しいです。(無くても結構です。)

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