Revolving Paint Dream

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Revolution ! 白き小さな革命家 ハクセンシオマネキ

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マニアの方お待たせしました~久しぶりに蟹で~す=*^-^*=にこっ♪

ひっそりと作っていました。カテゴリー【蟹】。
しかしエントリーしていた記事は、「シオマネキ」のみでしたので少々さみしいなぁ~と思って、今回『ハクセンシオマネキ』の登場です!

この蟹も大阪府内でも見られるところは、かなり少ないのですが前回の「シオマネキ」よりはかなり数が多いです。

シオマネキと同じ今年6月の撮影ですが、かなりこの日は潮が干いていたのでハクセンシオマネキが見られるかなぁ~♪と思っていたのですが、現地に着いた時には、干潟観察会やら子供たちが遊んでいるやらで大賑わいでした。

さて、僕も探してみるかと思って干潟を覗いてみましたが、
「え~っとハクセンシオマネキは~?どこ?」

「う~ん!あんましおれへんのかなぁ~?」

初めて見るので、大きい蟹をイメージしていたのですが、大きくて白い蟹は全然いません?

と!その時!

よく見ると小さい石つぶのようなものがいっぱい動いていました!!

「も、もしや......これがハクセンシオマネキ!!」

「小さい......」

高らかに大鋏?を掲げる姿は、はまるで小さな革命家のよう?

ん~しかし、やはり小さ過ぎます......
よく、小さい頃に投げた石ころぐらいの大きさです。

まぁ、とりあえず撮ってみるかと撮りましたが、この日は確かシギチ(野鳥)を撮ろうと望遠しか持っておらず全然近づけません。

わざわざ遠く離れて(1mぐらい)撮らないとピントが合わないのでかなり格好悪かったです......(←アホです)
まぁ、近づけるレンズを持って行かなかった自分が悪いのですけど.....

そんなことにめげていては、始まらないのでバシバシっと撮りましたが、
面白いなぁ~と思ったのは、このハクセンシオマネキの大鋏、♂の片方だけが大きいのですがそれが、写真でもわかると思いますが、左に付いているものと右に付いているものがあるということです。

何か理由があってこうなっているのか?遺伝でそうなるのか?(ご存じの方おられましたら教えてください)

それと、このハクセンシオマネキ土を食べていて蟹の口元の下に土饅頭がいっぱい置いてありました。
調べたのですが、土の中の有機物を食べているらしいです。面白い!!

因みに♀は両方の鋏はとても小さいです。(♂の小さい方の鋏ぐらいです)

後は、一緒にいた「ヤマトオサガニ」は、水分の多い泥のような所が好きなようでしたが、ハクセンシオマネキは、割と水分の少なめの所に出てきていました。

僕の1人観察会の報告はそんなところです。
また別の蟹も秘かにアップしとこ.....蟹の記事はマニアックやから、僕の秘かな楽しみです(* ̄ー ̄)v

↓ここからは、更にマニアックゾーン独り言です。↓

どうも、この「ハクセンシオマネキ」を見るとガンダム世代の僕は、劇中に登場した「ズゴック」というモビルスーツ(人が乗り込めるロボット)を思い出してしまいます。

仕草がなんとなく似ているのですよね~!ということは!
「シオマネキ」は、シャア専用「ズゴック」か?

そういえば、中学生の頃ガンプラ部屋に山積みにして親に
「そんなにこうて(買って)店でもするつもりか~!」って怒られたっけなぁ~。

高校に入ってからは、「ステレオ買ってやるからプラモデル止めろ!」と言われて
「はい、止めます」と言ったのはいいが、今度はレコードが山積み!
ははは。いつまで経ってもこの性分治りません。
(今は、CDが山積みです......)

【撮影でーた】
PENTAX k10D + miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミング、PhotoshopCS3にて
1、2、3枚目調整レイヤー、カラーバランス、明るさ・コントラスト、トーンカーブ、白黒(描画モード:ソフトライト)、、
4枚目調整レイヤー、トーンカーブ、
5枚目調整レイヤー、カラーバランス、明るさ・コントラスト、特定色域の選択、白黒、露光量、色相・彩度、元画像コピー(ぼかし(表面))
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テーマ:◆◇生き物いろいろ◇◆ - ジャンル:写真

  1. 2008/09/23(火) 07:50:15|
  2. [蟹]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

紅き爪の砂の戦士 シオマネキ

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干潟の宝物に出会いました、( ̄▽ ̄)V いえーい!

先週の土曜日は、どこに行こうか?と考えていましたが、蒸し暑いので海に行こう~♪♪決定!!
でまたも男里川(おのさとがわ)河口へ、

この前も行きましたが、シギチの数は今の時期少なそうで期待薄ですが、カメラマンもあんましいないので気楽に撮れるし野鳥に会えなければカニでも撮って遊ぼう!と思って出かけました。

最寄の南海電車本線の樽井駅で降りて徒歩で干潟へ着いてそうそうビックリ!!
人がわんさかいました。

この日は大潮?だったのか潮干狩りをする人達や干潟や浜の生き物や植物の観察会が行われていました。

まぁ、こんな状況だったので見渡す限りシギチはいません。(近くの人がいない所にいたのですが)
残念ですが、気持を切り替えて『一人干潟観察会』や~!と干潟を見渡すとカニがわんさかいました。

川や池にいるカニについては、多少知識はありますが干潟にいるカニについては、全然知りません。
とりあえず、何でも撮っておけば後で調べる楽しみもあるしなぁと一人で納得。

数いた中で、少し他のより大きいのが一匹いました。
少し距離があって回り込んで撮るのは不可能だったのですが、背中側から見ても大き赤いハサミが目立っていました。

強そうだし、あんましいなさそうだし珍しいカニかも知れないと思って撮りましたが、これが『シオマネキ』でした。

調べてみると、写真のシオマネキは、♂のようで片方のハサミだけ赤く大きくてこのハサミを上下に振って♀に求愛するようです。

大阪には、あまりいないようでどうやら四国の吉野川河口にたくさんいるシオマネキのゾエア幼生(カニの子供でプランクトン)がこの男里川河口まで流れ着いたのでは?と考えられているようです。

ちなみにバックにぼんやりと写っているのは、ヤマトオサガニのようです。
しかし、二種類とも面白い風貌ですよね~。
まるで、昔流行ったインベーダーゲームのキャラクターのようです。

こんな、面白いカニがたくさん生息する男里川の自然は貴重な財産ですよね。
特にシオマネキは、ヨシ(アシ)原と干潟のあるところに多く生息しているらしく、最近は護岸工事などで生息地が減ってきているようです。

なので是非!男里川のシオマネキが増えていってくれることを強く熱望します。(^▽^)/

【撮影でーた】
PENTAX k10D + miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミング、PhotoshopCS3にて調整レイヤー明るさ・コントラスト、カラーバランス、トーンカーブ、白黒(オーバーレイ)補正

テーマ:◆◇生き物いろいろ◇◆ - ジャンル:写真

  1. 2008/06/24(火) 23:58:58|
  2. [蟹]
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Jam

Author:Jam
大阪で野鳥、にゃんこ、スナップ、花、風景等を好奇心の赴くままに撮っています。

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