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第四回『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』レビュー

005.jpg

昨日から寒いですね~。
昨日は雪の中『ツムテンカク』という通天閣で行われているイベントの記録撮影に行ってきました。
とっても楽しいイベントが多くあって色んな方とお話出来てとても楽しかったのですが、夜のイベントも
幾つかありまして出来れば記録写真なんでブレが気になるとこで、この本にも『夜景を撮るには三脚が不可欠』というページがありますが、高感度撮影の得意なカメラだとそれでも大丈夫か?とも思いますが、風景、夜景ってなりますとやっぱし少しでも絞りたいのと画像のノイズがやはり気になりますよね。

ということは、やっぱし三脚持って行く方が僕も良いと思います。人物や近景だとストロボという選択肢も出てきますけどね。

自分の場合、体力がそれほどないのとかなりの距離を徒歩で移動することが多いので体に合わせてマンフロットのカーボンの軽いやつを一本持ってますが、体力があれば、ハスキーやジッツィオのようなしっかりした風でも微動だにしないのを選んだ方が絶対良いですね。

まぁ~三脚不慣れな自分が撮ったので大したことないのですがブレて無いというのは結構しっかり撮ってるなという印象がするのでは無いかなと思っています。

人とか車はブレますけどこれも試してみると面白いのですけど動いてる人が何秒から消えて見えなくなるのか?とか車がライトだけになるのか?とかもやってみると結構面白いです。
シャッタースピードを変えるだけでかなり雰囲気変わるのでやってみてください。

まぁこんな偉そうに書いてますが、野鳥撮影してる時に三脚をっ持って撮影している自分を見たことある方はたぶん少ないと思います。
まぁ~そういうことです・・・。
この本のご購入詳細はコチラ

tutenkaku-001.jpg
tutenkaku-002.jpg
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  1. 2011/02/12(土) 22:05:28|
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第三回『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』レビュー

005.jpg

え~このレビューも三回目なのですが(5回まで続きます)この本のメインはやっぱしレンズ紹介にあると思うのですが紹介されているレンズは粗『Gレンズ』という絞り環の無いレンズです。

僕も実際AF-S 18-200mm F3.5-5.6G VRというのを一本持ってますが、日常で撮る分にはこれ一本で十分なのですがやっぱしいいレンズ欲しいですね~。

去年の暮頃にプロカメラマンの某先生とお話しましたが、カメラ買い換えるならレンズ買い換えた方が絶対いいとおっしゃってました。
特にズームレンズよりも単焦点を買った方がいいともおっしゃってました。
そのお話の時に
「カメラ何持ってるの?」って聞かれたので「D300」とお答えしましたが、
「十分、十分」とおっしゃってました。
単焦点のレンズが良いのは一つの焦点距離に対しての各収差の補正がなされて設計されているからそうです。
デジタルカメラにおいては倍率色収差というのは絞り込みをおこなってもさけられないのですが、これを実際レタッチされた方は解ると思うのですが全然別の写真?と思うぐらい解像感が変わってきます。

と言っても実際そんないいレンズ持ってないし使ったこと無いので偉そうには言えませんので、学校のスタジオ
の授業にて一つ前のDレンズのF2.8のレンズを使ったことがあるのでズームレンズですが参考までに画像をアップしてみました。
レンズにお詳しい方はこの本には、Gレンズ作例もしっかり載ってますので買われる時のご参考になるかと思います。

この本のご購入、詳細はこちら

17-35.jpg
カメラ:Nikon D300 レンズ:NIKKOR 17-35mm2.8D

28-70.jpg
カメラ:Nikon D3 レンズ:NIKKOR 28-70mm2.8D




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  1. 2011/02/03(木) 17:14:41|
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第二回『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』レビュー

005.jpg

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さてインプレスさんから発行されている『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』
読者モニターレビュー第二弾ですが、この本の第一章『新しいレンズで世界を広げる』の章の最後にコラム『テレコンバーター』を利用するというのがあります。

元々自分は野鳥撮影中心の撮影をしていたので、一応テレコンバーター(以下テレコン)TC-17EⅡなるものを所有しております。
impress 001

このテレコンを購入する際に一番迷ったのが、自分の所有してしますAF-S ED 300mm F4D(IF)(以下サンヨン)に装着した際にこの本に書かれている通りAF撮影出来ないというところそして画質はどうなのか?という点でした。

実際購入してAFを使って見ると動作することはします。がバックにAFが一端抜けてしまうと一番手前に一回戻ってもう一度合わし直すという動作をしてしまい、野鳥がこの間にどっかに行ってしまった・・・というシーンが何度もありました。

実際メーカーさんで保障されてませんし当たり前なのですが、それでも1.7倍の焦点距離は魅力で使いこなしてやろうと思い使っていると段々慣れてきて今では違和感なく撮影出来ています。

どうしたか?と言いますとサンヨンには『M/A』のスイッチが付いていて瞬時にマニュアルとオートのフォーカスを切り替えられます。
要するに後ろに抜けさせなければそこそこ使えるので、ある程度マニュアルで大雑把に合わせておいて、確実に後ろに抜けないところまで持ってくるとオートに切り替えてカメラに合してもらうという感じです。

近くに鳥が居てくれれば全部マニュアルでも事が足りるのですが、少し離れていて小さい鳥だと本当に合わせるのが難しくてAFに任せて拡大してモニターでピント確認する方が自分は撮りやすいです。

とはいえ前述しました通り、実際メーカーさんの保障がないのでどうしてもという方は自己責任で。

後、画質の面にかんしては純正テレコンですのでかなりいい感じに思います。
外してサンヨンのみで撮る方が綺麗に決まってますが良い感じではないでしょうか?。
参考になるか?どうか?解りませんが去年末に撮ったものを二点載せておきます。
impress 002
impress 003

【撮影データ】
カメラ:D300
レンズ: AF-S ED 300mm F4D(IF)
テレコン:Ai AF-S TERECONVERTER TC-17EⅡ
NIKON Capture NX2にてRAW現像、Adobe Photoshop CS3にてレタッチ。

この本の詳細、ご購入はこちら

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  1. 2011/01/10(月) 15:26:37|
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第一回『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』レビュー

005.jpg

ご無沙汰しております。
先日、㈱インプレスジャパンさんから出版されている

『Nikonユーザーのためのレンズ&アクセサリーガイドブック』塙 真一(著)


という本の読者モニターに選んで頂き、その本を送って頂いたので早速レビューを書かせて頂きます。
凄く内容の濃い本なので全部をまだ読んで無い状況なのですがパラパラと見させて頂いた感想はNikon
のレンズ、アクセサリーの購入を考えている方には参考に、実際にここに掲載されている機材をお持ちの
Nikonユーザーの方には、撮影時に「うまく使いこなせないがどうしたものか?」といった時に細かいテクニック
やヒントを解りやすく解説されているガイドブックだと思います。

簡略すると「痒いところ手の届くいい本だなぁ~」というのが第一印象でした。

で実際にパラパラと読ませて頂いて実際に一つやってみました。
この本の中で『第2章 フラッショは小さな太陽」というところがありそこでフラッシュのバウンス撮影
について書かれているページがあります。

自宅にポリエチレンの白いボードがあったのでそれに動物のフィギュアを置いて試しに撮ってみました。
使用機材:カメラD300、レンズAF-S Nikkor 18-200mm f3.5-5.6、フラッシュSB-900
ISO 200
S/S 1/250
マニュアル撮影
WB フラッシュ
感光光 蛍光灯下

フラッシュSB-900の画像
004.jpg

カメラ付属のフラッシュや正面から撮影するとこんな感じになると思います。
strate.jpg

見てお解りだと思いますが、何が一番NGかというとバックに濃く写った被写体の影ですね。
室内フラッシュを使って人物を撮ったりするとこんな感じになるのではないでしょうか?

でここで登場するのが外部ストロボ(この場合SB-900)を用いたバウンス撮影なのですが実際にヘッド
の発光部が可変して動かせるのでこれを天井に向けて発光し光を和らげるのと拡散させるさらに自然光に近い
上からの光の効果を得ようとする試みです。
やってみるとこんな感じになります。

bounce.jpg

影が薄くなり、光が全体に回って柔らかくなります。
撮った時点では環境光が入ってくるのでWBがフラッシュの設定だと蛍光灯の光で色被りしてしまうので、カメラ側のWBを調整するかRAW現像時に補正するのが良いと思います。(今回はRAW現像時に補正しました。)

注意点は、天井が高いとか黒い色の天井とかだと効果は薄くなりますし、被写体の真上でバウンスさせてしまって効果がなかったりします。この本にはその辺のバウンス位置や天井がだめな場合のサイドバウンスについても書かれてました。

痒い所に手が届きますね~ということで一回目のレビューはこの辺で。
この本に関する詳細、ご購入はこちら

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  1. 2010/12/19(日) 03:57:45|
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プロフィール

Jam

Author:Jam
大阪で野鳥、にゃんこ、スナップ、花、風景等を好奇心の赴くままに撮っています。

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