Revolving Paint Dream

電線の協奏曲 ツバメ

tubame-002.jpg
tubame-003.jpg
tubame-004.jpg
tubame-005.jpg
tubame-001.jpg


ツバメもとまってくれれば、撮れますね......( ̄ー ̄; ヒヤリ

雨ですね。。
先週土曜日の写真からですが、最近のホームグラウンド男里川(おのさとがわ)からの写真ですが、この日は、早めに干潟を後にして男里川の上流方面へ歩いて行きました。

途中に田圃がありそうだったので、タマシギを探しに行きましたが、結局見つけられずにJR阪和線の和泉鳥取駅まで歩きました。(かなりハードでした。その上にまだ懲りずにこの後、東岸和田の田圃も行ったのです。ほんとバカにつける薬は無いですね。)

途中の田圃の側にあった細い用水路の上を何十匹もの『ツバメ』が虫を捕るのに行ったり来たりしていましたが、「早くて撮るのは厳しいなぁ〜」と思い諦めて少し歩くと電線の上でツバメの雛が鳴きながら、親が餌を届けてくれるのを待っていました。

土手が高い所にあったので、丁度いい位置でこれなら僕でも撮れるか!
とパシャパシャと何枚か撮ってみました。(3、4、5枚目、3枚目は成鳥です。)

親鳥が近くを飛ぶととりあえずパタパタ♪と羽を広げて可愛らしくアピールしていました。(5枚目)
別の親鳥が、飛んで来てもとりあえずアピール!逞しいです。

しかし、やっぱり親には我が子が判るのでしょうね。
ちゃんと自分の子供の所に運んで行きます。
親は、凄い!

1枚目、2枚目は、男里川の干潟の側の電線で撮ったものですが、こちらの雛は、親を待ちくたびれたのか羽繕いしてました。

6月も、もう終わりに近づいてきましたが、この電線の上のコンチェルトは、まだ聞けそうですね(^○^)

【撮影でーた】
PENTAX k10D + miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミング、PhotoshopCS3にて調整レイヤー明るさ・コントラスト、カラーバランス、トーンカーブ、白黒(ソフトライト)補正

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/06/29(日) 08:23:16|
  2. [野鳥]ツバメ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

高き城の狩人 トビ

tobi-006.jpg
tobi-008.jpg
tobi-009.jpg
tobi-007.jpg


テトラの上でトビが羽を休めていました。・・・(-_−)ジィー

先週土曜日の男里川河口からの写真です。
前記事で書いた通り、この日は干潟に人がたくさん入っていたので野鳥は見る限り一羽もいないような雰囲気だったので、もしやしたらと思って浜側に回ってみました。

これは、意外に正解で浜の方は人影もあまりなく、野鳥がここに集まっておりました。
暫く周りを歩いていると一羽の『トビ』がテトラポットの上に止まりました。

横長に高く積まれたテトラの上に止まると何かこのテトラが城の様に見えてきて面白いなぁ〜と思って撮ってみました。
猛禽類は、やはりトビと言えども存在感があっていいですね。(^○^)

【撮影でーた】
PENTAX k10D + miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミング、PhotoshopCS3にて調整レイヤー明るさ・コントラスト、カラーバランス、トーンカーブ、色調・彩度補正

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/06/27(金) 07:24:48|
  2. [野鳥]トビ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

紅き爪の砂の戦士 シオマネキ

siomaneki-001.jpg


干潟の宝物に出会いました、( ̄▽ ̄)V いえーい!

先週の土曜日は、どこに行こうか?と考えていましたが、蒸し暑いので海に行こう〜♪♪決定!!
でまたも男里川(おのさとがわ)河口へ、

この前も行きましたが、シギチの数は今の時期少なそうで期待薄ですが、カメラマンもあんましいないので気楽に撮れるし野鳥に会えなければカニでも撮って遊ぼう!と思って出かけました。

最寄の南海電車本線の樽井駅で降りて徒歩で干潟へ着いてそうそうビックリ!!
人がわんさかいました。

この日は大潮?だったのか潮干狩りをする人達や干潟や浜の生き物や植物の観察会が行われていました。

まぁ、こんな状況だったので見渡す限りシギチはいません。(近くの人がいない所にいたのですが)
残念ですが、気持を切り替えて『一人干潟観察会』や〜!と干潟を見渡すとカニがわんさかいました。

川や池にいるカニについては、多少知識はありますが干潟にいるカニについては、全然知りません。
とりあえず、何でも撮っておけば後で調べる楽しみもあるしなぁと一人で納得。

数いた中で、少し他のより大きいのが一匹いました。
少し距離があって回り込んで撮るのは不可能だったのですが、背中側から見ても大き赤いハサミが目立っていました。

強そうだし、あんましいなさそうだし珍しいカニかも知れないと思って撮りましたが、これが『シオマネキ』でした。

調べてみると、写真のシオマネキは、♂のようで片方のハサミだけ赤く大きくてこのハサミを上下に振って♀に求愛するようです。

大阪には、あまりいないようでどうやら四国の吉野川河口にたくさんいるシオマネキのゾエア幼生(カニの子供でプランクトン)がこの男里川河口まで流れ着いたのでは?と考えられているようです。

ちなみにバックにぼんやりと写っているのは、ヤマトオサガニのようです。
しかし、二種類とも面白い風貌ですよね〜。
まるで、昔流行ったインベーダーゲームのキャラクターのようです。

こんな、面白いカニがたくさん生息する男里川の自然は貴重な財産ですよね。
特にシオマネキは、ヨシ(アシ)原と干潟のあるところに多く生息しているらしく、最近は護岸工事などで生息地が減ってきているようです。

なので是非!男里川のシオマネキが増えていってくれることを強く熱望します。(^▽^)/

【撮影でーた】
PENTAX k10D + miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミング、PhotoshopCS3にて調整レイヤー明るさ・コントラスト、カラーバランス、トーンカーブ、白黒(オーバーレイ)補正

テーマ:◆◇生き物いろいろ◇◆ - ジャンル:写真

  1. 2008/06/24(火) 23:58:58|
  2. [蟹]
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

土曜日のアングル ケリ

keri-005.jpg
keri-004.jpg
keri-007.jpg
keri-006.jpg


土曜日の昼下がり、田圃でケリを眺めていました。(^○^)

先々週の土曜日の写真です。
場所は、この前カルガモを御紹介した所と同じ田圃です。

この田圃のすぐ側に舗装された道があり、そこの脇に何ヶ所か休憩所のようなところがあります。
そこには、たぶん近所の方々だと思うのですが、集まって囲碁をしていました。
(一番上の写真向かって右上)

それとは、無関係にカラスから雛や卵を守ろうと警戒しているケリ。
囲碁に夢中の人たちは、ケリの存在を気にはとめていなかったでしょう。

ファインダーを覗いていてその妙な空間のズレが面白いなぁと思い撮ってみました。

このケリは、3枚目の抱卵しているケリとペアでした。
しかし、何故だか車の通る道路のすぐ側に巣を作っていたのには、少々驚きましたがツバメと同じく人の通る近くの方がカラスに狙われないことを知っているのでしょうか?。

この巣の付近だけ草が残っているということは、お百姓さんが巣の所だけ避けて耕したのだなと感じました。
優しい心づかいですよね。

2枚目と4枚目は、この前のカルガモのいた田圃でここにいたケリは、割とのんびりしておりました。
水浴びしていたり羽繕いしていたり。

それぞれの土曜日の昼下がり.....
僕は、タマシギを見つけられずに、のんびりとケリを眺めていました。〜( ̄。 ̄)〜ボ〜〜〜ツ

【撮影でーた】
PENTAX k10D + miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミング、PhotoshopCS3にて調整レイヤー明るさ・コントラスト、カラーバランス、トーンカーブ補正

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/06/23(月) 23:52:01|
  2. [野鳥]ケリ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

Chega de Saudade〜想いあふれて〜 チュウシャクシギ 

tyuusyakusigi-001.jpg
tyuusyakusigi-002.jpg
tyuusyakusigi-003.jpg
tyuusyakusigi-004.jpg


最後の最後に出会えました。\(^▽^)/

再び5月31日の男里川で撮った写真からです。

時刻は、PM6:00頃カワセミを待っていたのですが、現われてくれず辺りも暗くなりかけていました。
メインのシギチを撮りに来ましたが、先にご紹介した通り、現われてくれたのはシロチドリとキアシシギの二種だけでしたが、帰り際に対岸の防波堤までいってみると、目の前のテトラポットの上に一羽の野鳥のシルエットが浮かんでいました。

特徴のあるシルエットから、すぐに『チュウシャクシギ』だと判りましたが、日暮れの逆光、チュウシャクシギにピントを合わせ何枚か撮ってカメラのモニターで拡大して確認しましたが、合ってるのかどうかもはっきりわかりません?

「え〜い!こうなりゃ必殺!数打てば当たる!」ははは。
もう無理という状況まで撮ってみました。

約90枚程撮りましたが、帰ってみるとたまに羽繕いしているものの、ほぼチュウシャクシギは、動いておらず同じような写真ばかり、でもさすがにピントの方は確実に来ているものは少なかったですね〜。(ひょっとして、1枚も来てないのかなぁ〜未だによくわかりません?)
まぁ〜いい勉強になりました。
こういう状況は特に悩みますね〜。
バックの夕景をいかしてアンダーでシルエットだけ生かそうか?ハイキーで撮ってチュウシャクシギだけを目立たせようかな?とか思いもしたのですが、この淡い夕景の雰囲気とチュウシャクシギの表情をうっすらだしたいなぁ〜と思ったので、イメージのものが撮れるまでやってみました。

トリミングしてますが1枚目だけ、補正なしの撮ったままのjpeg画像です。

男里川河口は、野鳥もいますが景観もとてもいいところで、ますます好きな場所になりました。

ちなみに今回のタイトルは、ボサノバの名曲からとっています。
ジョアン・ジルベルトのバージョンがとても大好きですが、写真を補正している時に頭に浮かんできたのでこのタイトルにしました。

【撮影でーた】
PENTAX k10D + miniBORG 60ED 350mm F/5.8
トリミング、2、3、4枚目PhotoshopCS3にて調整レイヤー明るさ・コントラスト、トーンカーブ補正

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/06/19(木) 07:19:02|
  2. [野鳥]チュウシャクシギ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
次のページ

プロフィール

Jam

Author:Jam
大阪で、野鳥を中心ににゃんこ、花、風景を撮影しています。
皆さんに「ホッ♪」として頂ける写真をご紹介できたらいいなぁ〜と思っています。

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

FC2カウンター

最近の記事

最新コメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる